エンジニア文化祭 2023 参加ブログ #Forkwell文化祭

はじめに

3月3日(金)、エンジニア文化祭 2023にオフライン会場参加してきました!忘れないうちに感想など書いていこうと思います。

scout.forkwell.com

参加したきっかけ

Twitterで流れてきて知りました。

connpassを見たときに著名な方々がたくさん登壇していてタイトルも面白そうだし、オフライン会場があるということで参加を決めました。

セッションの感想

当日見たセッションは以下です。(connpassよりタイトルと登壇者抜粋)

  • 『価値をすばやく届けるための改善』吉羽 龍太郎 氏
  • 『2023年もSRE再考と叫びなさい』株式会社スリーシェイク nwiizo 氏
  • 『ウェブセキュリティの知識は普及しているか、徳丸本の著者が憂慮していること』徳丸 浩 氏
  • 『数字を上げることが目的になっていませんか?~Four Keysによる開発生産性向上で陥った3つの失敗』株式会社リンクアンドモチベーション 川津 雄介氏
  • 『サバンナ便り〜自動テストに関する連載で得られた知見のまとめ〜』t_wada 氏
  • 『分岐を低減するinterface設計と発想の転換』ミノ駆動 氏

一番最初のキーノート『価値をすばやく届けるための改善』吉羽 龍太郎 氏のセッションについて感想を書きたいと思います。

プロダクトの価値を素早く届けるためにどういう組織が必要なのか、どうやって改善を行っていくのか、開発力とは何かという話でした。その中で、「人間は小数点で表せない」とポッと話していた言葉が私に刺さりました。

私はエンジニアとしてプロダクト開発に関わって2年目で、だんだんと組織やプロダクトについてわかることも増えてきた(と、私自身は感じている)ところでした。そして、出来ることが増えてきてもっと成長したいという思いで2つのプロダクト開発を兼任して3ヶ月という中で、兼任の難しさを感じていました。。

セッションの中で、兼任をするのは生産性が下がるのでよろしくないとう話を理由から図を用いて具体的にお話していて、私がどうして難しいと感じていたのかが少し分かるような気付きがありました。今後自分がエンジニアとして成長していくために、どういう考え方を持つと良いのか考えるきっかけをもらえたセッションでした。

この話を聞けただけでも、エンジニア文化祭に参加してよかったと思いました。

他のセッションについては当日の感想ツイートで許してください🙏

カンファレンスの感想

セッションはさすがの登壇者でどれも素晴らしく勉強になって良いインプットを得られました!

会場内のコンテンツが豊富だったことも楽しくて、射的とかカフェとか本当に文化祭みたいな感じでわいわいしていたので楽しかったです。謎解きを解く時間がなかったので、後日解説など出ると嬉しいなと思っています。

オフライン会場はパブリックビューイング形式だったので、登壇者が実際に会場に来ていてもセッションは別の部屋からの配信だったことはちょっと悲しかったです。ちゃんと説明文読んでなかったのでてっきり会場で発表するものだと思って参加していました。。

運営の方がオフライン会場の配信トラブル解消に対応してくださったのはとても助かりました。こういうトラブルが起こるけど対応出来るのも配信セッションの良いところなのかも?

セッションの合間や懇親会で参加していた方々と交流出来て、オフラインカンファレンスの空気を吸えたので助かりました。たまたま話した人がそうだっただけかもしれませんが、エンジニア以外の人も多く参加していたような気がします。

おわりに

オライリーのスポンサーブースで買った本は読みます。

t_wadaさんやミノ駆動さんに懇親会で話しかければよかったなって帰ってから後悔しています。。。